ひらかたパークのお化け屋敷の基本的攻略法

ひらかたパークのお化け屋敷の基本的攻略法について

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どーも、四十郎のおっさん999です。

 

 

 

ダークピエロの隠れ家

 

 

 

このサイトでは、大阪を代表するローカルテーマパーク「ひらかたパーク」、通称「ひらパー」の夏のお化け屋敷に関する基本的な情報をまとめたものとなっております。

 

基本的な情報といっても、「ひらパーへのアクセス方法」や「イベント開催情報」、「1日パスやチケットの料金」など、公式ホームページや他の方のブログに書いてあるような情報ではなく、「ひらパー」のお化け屋敷に参加するにあたって、例年共通して注意したい事を書いておりますので、皆さまのご参考にしていただければと考えております。

 

 

昼のお化け屋敷

「ひらパー」の昼のお化け屋敷について。

 

昼のお化け屋敷は、入り口から右手へ歩いていくとたどり着くメインホール付近で開催されています。

 

場所は各年によって微妙に変更するため、公式ホームページでの確認が必要となります。

 

さて、昼のお化け屋敷のスタート時間は12時からとなっています。ですので、朝一で入らないといけない……という事はありませんので、ご安心ください。

 

 

 

この昼のお化け屋敷なのですが、ローカル遊園地特有のチケットで体験っする事は勿論可能なのですが、なんと1日パスでも体験できるというのが、素敵です。

 

呪い着ぐるみギギ

 

 

 

何度も体験する事ができるので、お化け屋敷が大好きな人には、「ひらパー」のお化け屋敷を強くプッシュします。

 

2018年のお化け屋敷では、わたしは1日に3回体験しました。

 

 

 

この昼のお化け屋敷で注意したいのは、基本的には平日の参加を前提にする事です。

 

「ひらパー」のお化け屋敷は、ちょうど夏休みの最中に開催されております。

 

「ひらパー」の周囲は住宅街ですから、夏になると、「ひらパー」の風物詩であるプール目当ての人々が、ご近所からやって来ます。そのため、土日は本当に混み合いますので、せっかく何度も体験できるはずのお化け屋敷が、1回しか体験できない……なんて事も。

 

できる限り、夏休みであっても、平日参加の方が、まだ体験しやすく、遊びやすく、そして楽しみやすいので、ぜひとも、平日に「ひらパー」へ遊びに行く事を検討してみてください。

 

 

夜のお化け屋敷

呪われた夜の遊園地 笑うキラーピエロ

 

 

 

昼のお化け屋敷以上に人気がある、夜のお化け屋敷。

 

特に「ひらパー」は、遊園地全体をお化け屋敷に変化させるということで、チケットの競争率が半端ありません。

 

わたしは2018年に初めて参加しましたが、チケットはあれよあれよという間に完売してしまいました。

 

そう。夜の遊園地は、参加人数に限りがあるのです。

 

そもそも、開催する日数が毎日ではないため、圧倒的に少なく、参加数も最適化されているので、チケットの販売情報をちょっと見逃すと、すぐに販売終了してしまうのです。

 

目を離すと、すぐ完売。全く困ったものです。

 

夏前から、定期的に公式ホームページをチェックして、日程を確認し、早めにチケットを購入しないといけません。

 

 

 

また、夜のお化け屋敷は、謎解きの要素もあるため、意外と難しい感じに仕上がっております。

 

わたしは時間もあるし、大丈夫だろうとか思っていたら、ものの見事にタイムオーバーに終わってしまいました。

 

 

 

そして、一番の問題……それが2時間の暇つぶしです。

 

どういう事かというと、夜のお化け屋敷に仕上げるため、ゲストは全員、一度「ひらパー」から出ないといけないのです。

 

その時間から最低でも2時間。体験する時間によっては、もう少し時間を持て余すのです。

 

それで、この「ひらパー」の周辺というのが、本当に何もないのです。わたしは昨年、駅の近くにあったこじんまりとした居酒屋さんで時間を潰したのですが、下手すると、電車に乗って、隣の駅への移動なども考えておいた方が良いでしょうね。

 

カフェとかあるんじゃね??とか思っていると、痛い目にあいます。その時間には、カフェ、閉まっている事も多いですから。

 

 

 

 

 

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2019年 昼のお化け屋敷「怨霊の金縛り屋敷」

怨霊の金縛り屋敷

昼のお化け屋敷は『怨霊の金縛り屋敷』。

 

今回はウォークスルータイプのお化け屋敷ではなく、VRゴーグルを使用した体験型のホラーハウスとなっています。

 

期間は2019年7月6日から9月1日まで。ただし、7月10日と7月17日は定休日につき、『怨霊の金縛り屋敷』を体験する事ができませんので、ご注意ください。

 

VRと振動シートによる、恐怖体験を味わう事ができるらしい『怨霊の金縛り屋敷』。

 

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでかつて開催された『トラウマ2』のようなものになるのでしょうか。

 

今回は2017年2018年のお化け屋敷に携わっていた五味弘文さんではなく、ITテクノロジーと恐怖体験を融合させる事に定評のある、株式会社闇が製作に関わっております。

 

料金は1回800円。1日フリーパスでの利用も可能。

 

さらに、ブールエリアに設置されている特別な券売機を利用すると、割引価格の500円で体験することができます。

 

なお、入園料金 大人1400円、子供800円が別途必要となりますので、ご注意くださいませ。

 

 

 

怨霊の金縛り屋敷(公式サイトへのリンクです)

 

 

 

 


2019年 夜のお化け屋敷「闇遊園地でのかくれんぼ」

闇遊園地でのかくれんぼ

2019年も閉園したひらパーで恐怖体験できるアトラクションが用意されています。

 

それが『闇遊園地でのかくれんぼ』。

 

期間は2019年8月26日から9月1日、9月7日、9月8日。

 

 

 

チケットの発売は2019年7月6日となっております。現時点での価格は不明。近日中にはアナウンスされると思います。

 

ついにチケットが販売されました。

 

チケット料金は、1グループ14,000円となります。1グループは4人まで。1人用のチケットは残念ながら用意されておりません。

 

「闇遊園地でのかくれんぼ」の公式ホームページでは、可能であれば4人での参加を呼びかけておりますので、ご注意ください。

 

仮に、1人や2人で参加する場合は、かなり高額な料金負担となりますので、ご了承の上、チケットをご購入ください。

 

できれば、お化け屋敷に興味のある方に声をかけて、4人集まったら、チケットを購入した方が良いと思います。

 

今回の「闇遊園地でのかくれんぼ」も、きっとチケットは早々に完売すると思います。ご決断はお早めに。

 

ちなみに、本サイトの管理人は、今回の参加、スルーします。残念。

 

 

 

 

『闇遊園地でのかくれんぼ』は2017年2018年と異なり、昼のお化け屋敷とのストーリーによる連動はありませんので、夜のお化け屋敷単体でも楽しめるようになっています。

 

『闇遊園地のかくれんぼ』は、タブレットを持って、夜のひらかたパークを巡る内容になっています。

 

夜の遊園地って、凄く不気味で、ドキドキします。

 

ぜひとも、この機会に、非日常を味わってみてください。

 

 

 

闇遊園地でのかくれんぼ(公式サイトへのリンクです)

 

 

 


過去の「ひらパー」お化け屋敷

わたしのメインブログに投稿しました、「ひらパー」のお化け屋敷の感想のリンクをご紹介いたします。今はもう体験できないのですが、「ひらパー」のお化け屋敷の雰囲気をちょっとでも感じて頂けると幸いです。

 

 

 

2017年「呪い着ぐるみギギ」

ひらかたパークのお化け屋敷に行ってきたよ!(2017)

 

 

 

2018年「ダークピエロ&キラーピエロ」

ひらパー昼のお化け屋敷「ダークピエロの隠れ家」の感想

 

 

ひらパー夜のお化け屋敷「呪われた夜の遊園地 笑うキラーピエロ」の感想

 

 

 

2019年『怨霊の金縛り屋敷』

ひらパー昼のお化け屋敷『怨霊の金縛り屋敷』の感想

 

 

 

それでは、夏の「ひらパー」を思い切り楽しんでください!

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